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今週のPERFECTの結果(2017年第7戦 東京)

 

PERFECT 2017年 第7戦 東京 優勝者

バナーでネタバレしていますが…今回はとにかく嬉しい結果でしたね。PT100とは言え、この男が帰ってきた!という感じの

山田勇樹プロ(1年2ヶ月ぶり)!

おめでとうございます!

ダーツプレイヤー名鑑:山田勇樹

 

PERFECT 2017年 第7戦 東京 感想

今回はネット観戦の盛り上がりがPT100といえどすごかったですね。おそらくJAPANと同時開催ということもあり、「Pだけなら見ないけどJと同時にやってるなら見るかな~」という層がきてくれたのもあったと思うのですが、3000人を超える同時視聴者数は大賑わい。コメントではPを久しぶりに見た方が女子がないのに混乱してるなど見られたので、僕も出来る限りコメントで手助けをさせていただきました。

そしてそれだけ多くの人が来た中、試合自体も白熱の戦いが繰り広げられ、大いにアピールになったと思います。来週はJと同時開催ではないので今日よりは減るかもしれませんが、単独開催としてはまた人が増えるのではないかな?

そしてその中で久々の優勝を果たした山田勇樹プロ!実は2016年の開幕戦以来優勝がなかったんですよね。総合ランキング3位にも関わらず…。2016年は準優勝が4回。悔しさが募っていたと思います。おめでとうございます!

ポイントレースも1位争いと3位争いが混戦に。面白くなってきました。

 

PERFECT 2017年 第7戦 東京 観戦記

今回も趣味の観戦メモをほそぼそと。

 

男子3回戦 森窪龍己 vs 石渡涼太

これはかなりの好ゲーム。石渡涼太はJの野毛プロに似てるなんてコメントがありましたが、たしかに!
見た目まで似てますがフォームも参考にしてるのかもしれませんね。

 

男子4回戦 浅田斉吾 vs 樋口雄也

LEG1で樋口プロがキープ出来ずで厳しい戦いに…クリケットは変則的な攻めをする樋口に浅田はゆるがず。キープで周り3タテは逃れるも後攻ゼロワンはやはり厳しい…

 

男子4回戦 知野真澄 vs 西谷譲二

ゼロワンでブレていた感がある西谷プロですが、2回のクリケットは持ち直しバチバチな勝負に。とくにLEG2の15-16、LEG3のブル周りは必見!そして501はトッププロの意地という感じの追い上げ。最終LEGまで回った勝負、コーク負けの西谷プロは501チョイス!しかしその選択を生かすことはできず。

 

男子ベスト8 山田勇樹 vs 浅田斉吾

久々の放送台ライバル対決!

501からきわどい対決も山田プロがキープ。そしてLEG2のクリケット、どうも浅田プロが合っていない…と同時に山田プロが6本キープのペースで打ち続け、ブレイク!これは大チャンスです。

LEG3のクリケはそれでも浅田プロが猛追し、一時は先後逆転まで…。しかし、ダーツが弾かれるなど、不運も絡むミスが多く、なんと3タテで山田プロが勝利!3連勝から勝ちきれません、浅田プロ。

 

男子ベスト8 知野真澄 vs 津村友弥

第5戦のリベンジマッチ。

LEG1、津村プロは突き放されかけるも177で食らいつき、1回のトライを決めてブレイク!続くクリケットも津村プロは7-7-6と好スタート。対する知野プロは少し追いつけない感じ。

LEG3は知野プロが問題なくキープし、津村プロが501をキープできるかどうかの勝負に。しかし183を6本というところまできましたが、決着はつかず。フルレグへ。

そしてまたも最終コークを買った知野、クリケットを優位にすすめ、再び津村をシャットダウンし、ベスト4へ!

 

男子ベスト4 山田勇樹 vs 谷内太郎

→Youtube

またまたまた勝ち上がってきた谷内太郎!ついに完全復調でしょうか?それに対して今期まだ勝ちがない山田。これはどっちも勝ってほしくて困りますね…。

01は山田プロがたどり着いた先トライを活かせず、キープ。そしてLEG2、LEG3のクリケットが素晴らしい試合!立ち上がりからの9マーク対決に先閉め、めまぐるしい逆転と、クリケットの醍醐味が凝縮されたような試合でした。そして最終LEGのコークが見どころ!インブルでアゲインのあとからの谷内!しかし勝ったのは…?

 

男子ベスト4 野島伶支 vs 知野真澄

→Youtube

もう一つのベスト4は知野プロと…かなり珍しい野島プロが勝ち上がってきました。ここ数年活躍の機会が少なかっただけにここは頑張って欲しい。

501、クリケと、プレッシャーにも負けず堂々と打つ野島プロ。ただミスったときのダーツのばらつきの大きさが気になりますね。LEG1,2,3はキープでまわりLEG4、後攻から攻め上げた知野プロが127という難しい数字をきっちり決めて、ブレイクで決勝へ!

 

男子決勝 山田勇樹 vs 知野真澄

→Youtube

S1-LEG1

1勝が欲しい山田プロ、立ち上がりが硬く、ある意味後攻セットで助かった。

S1-LEG2

さらに出だしが悪かった山田プロですが、BEDから立て直しました。しかしクリケットのブルにはやはり魔物が…。

S2-LEG1

もう普段の山田プロに戻っていますが、知野プロが後攻からかけるプレッシャーが強い。ただ知野プロもトライはできず、なんとか山田プロの逃げ切り。

S2-LEG2

このクリケットは山田プロ、また合わない。

S2-LEG3

調子が悪くても先行取ればOK!という感じで、ビシっと上がりを決めましたね。これで最終セットへ。しかし進行が早い。

S3-LEG1

知野プロが得意の先閉めで攻めるも、山田プロもきっちりプッシュ&クローズ。そこからも逆転が続くきわどい展開。最後は今まで合っていなかったブルをきっちり合わせる山田プロ!

S3-LEG2

崩れない知野プロを珍しい先閉めなどでどうにかしようと試みる山田プロですが、どれも不発。最後はインブル、ブルできっちり決着。勝負はついに最終LEG!

S3-LEG3

まずコークがものすごい。

この山田のコークに…

これ!

決着のときよりコメントの流れが早かったかもしれないw

しかし!勝負はコークでは決まらない。立ち上がりミス気味のところを山田プロが攻めtエリアを広げ、優位に展開。知野プロはベッドを出したところから巻き返し、15-ブルでリード。

ここを山田プロが15Tからのワンチャンをインブルを決められず。知野プロはブル3マークで良いはずが…

あの知野プロでも、決勝の外せない3マークというのはこうなるのか…もちろん起動ではブルに入っていて弾かれたのですが、1本目にあの位置につけてしまうということ自体がね。

というわけで返しで山田プロがブルを決め、優勝!2016開幕戦以来の優勝です!おめでとうございます!