スポンサーリンク

観戦記 DARTSLIVE.TV MATCH -VS DARTSLIVE PRO 1st MATCH-

観戦記 DARTSLIVE.TV MATCH -VS DARTSLIVE PRO 1st MATCH-

今回のダーツライブTVマッチは有名プレイヤーvsダーツライブプロというカード。しかしレギュレーションが特殊ですよね…でも結局クリケットセッションで負け先になるという(^-^;)

江口祐司 VS 畠中宏 【DARTSLIVE.TV MATCH -VS DARTSLIVE PRO-】 1st MATCH

5082c64d7fb69e62badb1fe2ce67aec9

江口祐司 VS 畠中宏 【DARTSLIVE.TV MATCH -VS DARTSLIVE PRO-】 1st MATCH

第1試合は畠中vs江口。畠中は現在Jプロとして活躍中ですが、なかなか優勝まで絡めないですよね。入替戦なんかにはちょこちょこ来てるので頑張って欲しい所。

試合の方はやはり501で4R上がりができないと厳しいですね。701よりも+1R余裕があるので、先行はかなり有利な反面、ミスすると後攻には付け込まれやすい。そして501の2set目は江口の狙いは何だったんでしょう。いや、9ダーツを狙ったのかもしれませんが、ファットブルならハットからの171でもいいし、外して301になった時点でブルに戻していいと思うんですけどね~…

クリケは江口の後攻3本スタートにも関わらずまくられたのが残念。インタビューでは緊張してたと言ってたので、やはりマッチ一発目はどうしてもプレッシャーかかりますよね。

 

鈴木猛大 VS 松本嵐 【DARTSLIVE.TV MATCH -VS DARTSLIVE PRO-】 2nd MATCH

a26c90ee33fa1598498fce4d9860c749

鈴木猛大 VS 松本嵐 【DARTSLIVE.TV MATCH -VS DARTSLIVE PRO-】 2nd MATCH

こちらも現在のJプロ対決。このときから鈴木はテンポダーツですが、今よりもかなりムラッ気ありな感じですね。

ちなみにナレーション、最初のゼロワンでアレンジミスで15になったのを「アレンジで残り15に」はないだろ~(^_^;)

しかし松本・鈴木ともに前傾フォームですが、どちらも割りと後ろ足がピョコと上がっているんですよね。

9fbb3437c9ae009ac5cf1d15eb80ce6f bd9600fc4f139c935f759e933580d78b

これは修正点のようにも思えるんだがどうでしょう。このブログでもそのうち、現在のフォームを見る機会もあるので、比較してみたいと思います。

この試合は結局最後までふたりとも緊張感か、実力を発揮できていなかったような場面が多かったです。いまはダーツ大会は中継が当たり前だけど、やはり当時は動画に残るってのはかなりのプレッシャーなんだろうか?

 

山田勇樹 VS 木山幸彦 【DARTSLIVE.TV MATCH -VS DARTSLIVE PRO-】 3rd MATCH

c94b7caaaad7be4a24432475e5b0ca2a

山田勇樹 VS 木山幸彦 【DARTSLIVE.TV MATCH -VS DARTSLIVE PRO-】 3rd MATCH
第3試合は山田vs木山。現在だとPJ対決ですか。しかし第1、第2試合と違って、ゼロワンで後攻が果敢に9ダーツチャレンジしていくのは良いですよね。結局501ファットだと4ラウンド上がりが結構確率が高いので、それに対するために9ダーツが必要。とはいえセパブルではないのでトリプル6本とハットで良いので、結構現実的です。

実際の試合は、9ダーツこそ出ませんでしたが、プレッシャーを掛けていった木山が勝利。クリケットも変則的な攻め方で惑わせた結果、ブレイク。まあ言うことなしのダーツです。

しかし木山のこの引き絞るような独特のフォームはほんとこれでよく入るよなぁと思う。

0cb8fd926b4d4aaa8e2c7cec8e3cca46

見続けていると自分がイップスになってしまいそう…

 

星野光正 VS 勝見翔 【DARTSLIVE.TV MATCH -VS DARTSLIVE PRO-】 4th MATCH

be45192d8020279399d7526e1d361d31

星野光正 VS 勝見翔 【DARTSLIVE.TV MATCH -VS DARTSLIVE PRO-】 4th MATCH

最終試合ということで星野vs勝見。こう見ていくと今回の8人のなかでJプロになったのは山田だけなんですね。

296c40311ce99c51c99c38284efe9627

勝見というと自分がよく見てた頃は肘がフラフラ動くフォームだった気がするのですが、この時期は肘をちゃんと固定していますね~。この後どう変化したのでしょうか。

試合の方は4試合の中で一番の接戦となりました。ただ、激戦と言うか、お互いエンジンがいまいち掛からない感じでの接戦ですね。それでもクリケット、星野のブル粘りは凄い。

チョイスのゼロワン選択はどうだったんでしょうね。勝見のブルが合ってないと見てなんでしょうが、クリケットも開幕の9マークがなければかなり違う展開だったと思うので、クリケットでも良かった気がします。そしてゼロワン2Legめ、プロの試合では珍しいあの音が聞けます…

 

ダーツライブマッチのvsプロシリーズということで、魅力的な4試合を見せてくれたダーツライブさんには感謝です。ただ1stといいつつ2ndが行われなかったのが残念っぽいですね…。