スポンサーリンク

PDC World Cup of Darts PDCワールドカップ2017 日本vsスペインの結果

PDC Betway World Cup of Darts Day 1

PDCワールドカップの初日が日本時間6/2未明からドイツのベルリンで開催されています。32カ国が参加し、初日の一回戦はダブルスの5LEG先取のフォーマットです。日本からは村松治樹・山田勇樹のコンビが参戦し、初戦は強豪スペインが相手。厳しい戦いとなりました。

LEG1

序盤はやはり強豪スペインとは言え、相手も固いスタートから。楽な数字のはずでも上がれないスペイン。そこを突いて

日本がいきなりのブレイク!これはいきなりの熱い展開です。5本先取の短いゲームなので、ブレイクがかなり大きい。

 

LEG2

まだ乗れていないのか、ダーツが散らばりなかなかトリプルが絡まないスペイン。

そこを日本が大きく削り…

決めていく!これでキープゲームで2-0です。

 



LEG3-4

スペインが先行で140スタート。このあたりからスペインがだいぶ落ち着いてきます。LEG3は大差でスペインキープ。

LEG4では山田が…

魅せます!新作のGomez8を最大限アピール!w

会場も熱い!そのままキープゲームで3-1。5本先取でこれはかなりのプレッシャーでしょうね。

 

LEG5

そしてスペイン先行のLEG5。これをもしブレイクすれば4-1で日本の先行という決定的状況です。

日本の健闘に焦るスペイン!ダーツが散らばる。これはチャンス!

しかし、このダブルが2本で決まらない…スペインは救われた形となりました。

 



LEG6

それでも1ブレイクの状態で日本がまだ有利。キープゲームで4-2と有利な状況になります。

しかし…56vs90の状態から…6本使ってフィニッシュができない日本。ここでブレイクバックがついに発生し、3-3で次LEGはスペインの先行と、一気に状況を変えられてしまいました…

 

LEG7

LEG7は接戦ではありましたが、スペインが先行の利を活かしてキープ。もう完全に落ち着いていて、2選手ともダーツがまとまっていますね。

 

LEG8

日本がキープしても不利な状態ですが、それでもまずは勝たねばならない日本。

スペインが不調ということもありますが、削りでは十分戦えているのですが…

フィニッシュとなると、どうしてもあと一歩が足りていない印象。

それでもここは32をスペインが上がれず、というまさかの大チャンスだったのですが…

無情なバースト…もう終わりか…と思ったのですが

レイズの2本。こ、これはダブル決めきれないんじゃないか?という位置に。頼む…

うああああ!(>ω<)

残念…日本敗退です。。

 



結果

というわけで、残念ながら3-5で日本は1回戦敗退となりました。スペインが乗れていないということもありましたが、そこに付け込んで勝てるチャンスはあったように思えます。

LEG5でこれを決めて4-1にしていれば…LEG6で56を上がって4-2にしていれば…と。もちろんたらればを言ってもしょうがないですし、そこで決められないからまだまだなのでしょうが。やはり課題は上がりの練習をメインに据えている海外ハードプレイヤーとのフィニッシュ精度の違いでしょうか?

とはいえ昨今は日本のトッププレイヤーもハードをかなり重視している人が多いですので、今後に期待していいと思います。今年はWDFワールドカップが日本で開かれるので、楽しみ!

日本プレイヤーの使用ダーツ

コンバージョンで投げるのがメインだった時代とは変わりましたね。今回参加の村松治樹・山田勇樹両者ともに、スティールの自己モデルを使用しています。なお、Gomez8を買うのであれば、6/5までTiTO Web本店でトリニダードバレルのポイント20倍キャンペーンをやっているので、そこから買うのが圧倒的にお得です。

村松治樹 ライジングサン 2.2 村松治樹モデル スティール

>>エスダーツ<<

>>TiTO Web本店

>>ダーツハイブ<<

 

山田勇樹 Gomez type8 STEEL山田勇樹モデル

>>エスダーツ<<

>>TiTO Web本店

>>ダーツハイブ<<