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【連載第4回】ダーツライブ200S導入記~これで完成!自宅用ダーツボードの取り付け~

第4回 これで完成!自宅用ダーツボードの取り付け

さて、バックボードが設置できたので、ダーツボードスタンドの設置は前回までで終了です。いよいよ最後に、ダーツボードを据え付けたいと思います。バックボードを設置する前に、一枚板の状態でダーツボード設置用のネジを付けるほうが楽かもしれませんが、やはり設置したあとでないと、高さが正確かどうかが不安ということもあり、バックボードを設置してからのネジ取り付けになります。

 

まずはダーツライブ200Sの開封

何はともあれ、そろそろダーツライブ200Sの箱を開けて中身を出しましょう。外箱はこんな感じ。

 

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ピザ箱っぽい外箱を開けると、本体と取説、付属品が入っています。

 

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一応ブラスダーツのセットもついてくるんですね。自分用にはちゃんとしたダーツを買うことをおすすめしますが、ゲスト用・家族用にダーツが付属しているのは助かります。

 

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使用方法の取説以外に、ダーツボード固定のためのネジを設置するガイドとなる紙がついてきます。ダーツボードスタンドのバックボードは特にダーツライブ200S専用ではないので、凹みなどはついていません。ネジを取り付けるときにはこれを使いましょう。

 

バックボードにネジを付ける

ガイド用の紙をバックボードの上に乗せると、バックボードのどこにネジを設置するかがすぐに分かるようになっています。

 

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バックボードの左右の中心と、173cmのラインと紙に印刷されているメモリを合わせます。

 

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キリのような工具があれば、ネジを指す場所を紙の上から通して穴を開ける事ができるので便利。あとはキリで目安を付けてある程度、あとはネジを説明書通り5mm飛び出るように取り付けるだけです。この時は再びダーツボードスタンドを寝かせたほうが良いでしょう。

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なお結構ボードが硬いので、電動ドライバーがあると便利。女子の場合は必須かも?

 

 

電動ドライバーがない場合でも、こういうグリップ付きのドライバーなら楽です。普通のドライバー、特に小さいもの一本だとちょっとしんどいかもしれません。板は結構硬い。

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おすすめのこのドライバーは300円位なので、工具が家になければ一緒に買ってしまっても良いかも。

 

 

これで完成!家ダーツ

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さあ、ネジを4箇所に据え付けたら、設置予定の場所にダーツボードスタンドを設置しましょう。

 

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あとはダーツボードをバックボードに据え付けるだけ。

 

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ダーツライブ200S本体の裏にはこのように凹みがついていて、ここにネジを引っ掛ければそれでぶら下がって固定される、という単純な仕組みです。

ちなみに、PCダーツなどの他のダーツボードも、ネジの位置は違いますが、仕組みは同じです。

 

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ちょっと重いですが、上手くネジの場所にダーツボードを重ねて…これで完成!まだ電源は入れていませんが、とにかくこれで力仕事は終わりです。

 

それでは電源ON!

さて、このダーツライブ200Sですが、USBケーブルでの給電か、電池を使うことによって動きます。電池を使う場合、電池の残量が少なくなると誤動作・誤反応の原因となるようなので、できればUSB給電をしたほうが良いでしょう。ケーブルやコネクタは一般的なandroidスマホなどにも使うものと同じなので、USBケーブルを電源ソケットにつなぐアタッチメントがあると、PC等に繋がなくていいので楽。

 

それでは、USBケーブルもしくは電池を付けたら、電源を入れましょう。電源の入れ方は、右下の電源ボタンを長押しです。電源が入ると電源ボタンが光ります。

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スマホ・タブレットにBluetooth接続をしよう

このダーツライブ200Sは、単体ではゲームなどができません。スマホやタブレットにダーツライブ200S用のアプリをインストールし、スマホとBluetooth接続をする必要があります。まずはアプリを入手しましょう。勿論無料です。

 

DARTSLIVE
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無料
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続いてBluetooth接続ですが、まずはボード左下のBluetoothボタンを長押しします。すると点滅が始まるので、スマホやタブレットのBluetooth接続機能でペアリングができるようになります。

 

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接続を終えるとBluetoothランプは点滅から点灯にかわります。

 

あとはダーツボードの認証です。アプリを立ち上げましょう。

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初回起動でパスワードとしてアプリに4つの数字が表示されます。ダーツボード盤面の同じ数字の部分を押して入力しましょう。

 

これで認証は完了です。なお、同時に認証できる(使用できる)スマホ・タブレットは1台のみで、新しい端末を認証すると古い端末は認証が解除され、ゲーム内の仮想カードのデータは消えてしまうので注意しましょう。

 

あとは投げまくれ!

あとはタブレットの画面をタッチしても、ダーツボードの赤と黄色のボタンを使っても、実機のダーツライブ2と同じように操作ができます!カウントアップでもなんでもいいので試してみましょう!

今回でダーツライブ200S・ダーツボードスタンドの設置に関する記事は終了です。所要時間は90分くらいといったところでしょう。僕は記事のために写真を撮りながら組み立てたので、この記事で予習を、サクサク組み立てる皆さんなら60分位で終わるかもしれません。最初はダーツスタンドの設置もかなり大変なのかな?と思っていましたが、普通のPCスチールラックの組み立てと同じような仕組みで、拍子抜けでした。これなら昔ダーツボードを部屋に設置した時、壁に据え付けはしないほうが良かったなと思っています…。

ダーツボードを家に設置するということは面倒そうなイメージや初期費用(ダーツボードスタンドとボードで3万円くらい)もそこそこするので、抵抗があるかもしれませんが、真面目にダーツをしようと思うならすぐに元はとれますし、早く家投げを始めれば始めるほど、お店で投げるはずだった分得するわけですから、是非購入の検討をしてみるといいかと思います。

それでは皆さん、楽しい家ダーツライフを!(*´∀`)ノミ→