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ダーツPERFECT プロテスト日程&プロテストを受けた感想まとめ

プロテスト

PERFECT プロテスト日程

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2017年最初のPERFECTプロテストの日程が発表されましたね。1月の終わりから2月にかけて東京・札幌・大阪。少し遅れて3月に広島で行われるようです。

 

実技試験内容

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試験内容も特に2016年の変更はなく、男子は501ブルセパダブルアウトを8ラウンド、女子は701ファットブルマスターアウトを10ラウンドです。

 

PERFECTプロテストの感想まとめ

管理人ももしかすると2017年は何処かで受験するかもしれませんが、とりあえずまだプロライセンスは未所持・未受験です。しかし実際の試験がどういうものか気になるので、受験の感想を書いている方々をネットで調べてしまいました。せっかくですのでそれらの記事をここでご紹介したいと思います。
『フェニプロの試験を受けてきた PERFECT パーフェクト・プロテストを受ける人のために』
↑緊張からか、難易度は高くないはずの試験を落ちる人がたくさんいたとのこと。

ダーツでお金を稼いでみたい!! – NO50 PERFECT プロテスト
↑ダーツをはじめて4ヶ月半で合格。スゴイ。

PERFECT プロテスト 所感(10/16のダーツ) – darts practices ダーツ練習野帳
↑筆記試験についても少し書いてくれています。穴埋めがかなり多いとか…。

『【PART2】PERFECTのプロテスト受けてきました。【実技・筆記試験】』
↑プロテストには大会どころじゃない「異様な雰囲気」があり、緊張に飲まれる人多数。この人は不合格になってしまったということを正直に書いておられます。なかなかできることじゃない。

 

※その後管理人もプロテストを受験してきたので、その時の模様はこちら。

ダーツPERFECTプロテスト受験記

 

プロテスト注意点・実技試験編

というわけで参考になった幾つかのブログ記事をご紹介させていただきましたが、どなたも共通して書かれているのは、試験内容は難しいものではなく、受験する人もフェニックスの「プロテストモード」で十分合格できるようになってから来ているはずなのに、とにかく会場の雰囲気にのまれ、緊張する人多数でボコボコ実技不合格が出るとか。アレンジは頭から吹っ飛び、上がり目が出ない数字を狙ってしまうような人もいるなんてことも。

とにかく緊張している時の自分のダーツを把握することが重要ということですね。あとは場馴れも大事そうなので、まだちょっと早いかな~、と思っている段階でも、お金に余裕があれば、とりあえず試験を受けてしまう方がいいかもしれませんね。落ちて元々でプロテストの雰囲気を味わう経験と思えば緊張もしないでいいし、受かったらラッキーくらいで(ん…?そうするとぼくもさっさと1回行くべきだろうか(^_^;)?)。

あとは服装規定。

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プロ大会と同じ服装規定が適用される&スポンサー広告はNGということで、ロゴ入りの服などをきているとガムテープを貼られまくって隠されるとか。いちおう靴は見逃してくれるようですが、アームサポーターなんかにもガムテを貼られてしまうらしい…。

合格後にプロ大会に出るときのことも考えて、忘れないうちに安いものでいいので無地のシャツなどを買っておきたいところですね。ズボン・靴はチノパンとスニーカーでいいらしいので、シャツだけが注意です。

 

 

プロテスト注意点・筆記試験編

筆記試験の方は内容が漏洩につながりかねないということもあってか、やはり細かい内容などを書いている人は殆どいません。ただ、作文とプロ規定の穴埋め問題が50:50の配点で、70点で合格。作文の配点である程度大目に見てくれる、と言う感じのようですね。

とくに規定の数字の部分は問われるそうで、距離とかラウンド数とかグラム数とかの細かい数字はなるべく覚えていったほうがいいようです。

T-Bも自分の番組の中で「プロテストは筆記を落とすやつが結構多い」と言う話をしていましたので、そこまで難しい試験ではないにしても、舐めてかかって当日テキストを眺めるだけとか、全くの無対策というのはやめたほうがいいでしょう。

 

というわけで今回はPERFECTのプロ試験の実際のところについてまとめてみました。やはり一見簡単な試験内容に思えても、ダーツはメンタル・細かいスキルが要求されるスポーツですから、緊張が最大の敵のようです。実際に色んな方々の受験記を読んでいるだけでも、胃が痛くなってきそうでした…。ここを読んで受験される皆さんも是非、頑張ってください!