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【ダーツ練習法】24本カウントアップ

24本カウントアップ

カウントアップを使った練習法。ブルはもちろん、他の数字でもOK。

普通カウントアップといえば8R24本。24本というのはあたりまえのことじゃないの?と誰もが思うでしょう。実際これはその通り。では何が普通のカウントアップと違うのか。

この練習では、カウントアップの8R24本を、全てスタンスなどを最初からやることになります。つまり、3本x8Rではなく、気持ち的には1本x24Rという感じ。

 

この練習法の特徴

ある程度ダーツをやっていると誰しもが体験するとわかりますが、1本目が目標をそれてしまい、2本め3本目がそれにグルーピングしてしまう現象。1本目が入っていれば…という感覚。

実際、殆どの人は1本目のダーツの飛びや刺さる場所を使って、脳内で微調整をしながら2本め3本目を投げていくわけです。そのため、1本目と言うのは2本め3本目にくらべて重要性がかなり高い。そこで、この練習では1Rに1本だけしか投げれないような想定のもと、「1本目」を練習するものです。1本ごとにダーツを抜くというのもありかもしれませんが、そこは練習の用途によってお好みで。

 

この練習法の考案者

この練習法はかなり昔に「ひぐひぐ」こと樋口雄也プロがブログに書いたものです。2010年のブログ記事に乗っていますし、

http://ameblo.jp/higu2-asuka/entry-10466969057.html

2014年のNewDartsLifeのインタビューでもこの練習法について言及されています。

http://www.newdartslife.com/player_interview/053.html

もしかすると樋口プロも誰かから教わったのかもしれませんが、とりあえず暫定的に樋口雄也プロの考案、と言ってしまおうと思います。