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松本恵プロのダーツ練習法・上達法

ダーツプロリーグ「PERFECT」での4連覇を含む5回の女王獲得という前人未到の偉業を成し遂げた「MEG」こと松本恵プロ。現在は結婚を機に一線を退き、スポット参戦をメインに活動していますが、それでも参戦するたびに結果を残し続けています。今回はその松本恵プロがいろいろな場所でダーツについて、練習法や上達法などについて語ったことをまとめてみたいと思います。

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松本恵プロのグリップ・バレル・フォーム

松本恵プロのグリップ

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グリップでは、自然に持つということを心がけてます。それが一番です。何も持たないで素振りした時に、手が向いている角度が一番自然な状態だと思うので、最近はその手の角度や形に合わせてダーツをグリップするようにしています。誰にでも手の開き具合とかはあると思うんですが、素振りの時にしている手の角度が一番腕を振り易いんです。

だから、グリップを意識するというより、フォロースルーがスムーズにいく角度を意識してそこをグリップが真っ直ぐ通る感じですね。グリップそのものを意識し過ぎると、フォロースルーの時に変な角度がついてしまうので、素振りでの自然な手の形でグリップするようにしています。勿論その時々でグリップは変わることもありますが、どんな状態でも気をつけているのはその部分です。

http://www.newdartslife.com/angel/022.html

 

松本恵プロのバレル

07231816_53cf7d546b69d TRiNiDAD PRO【Zamora】サモラ 松本恵 考案モデル

商品説明

TRiNiDADプレーヤー松本恵(MEG)考案ダーツバレル。

手の乾燥や、汗ばんだ状態でも対応出来るよう浅めのダブルリングカットを採用!滑りにくく、かかり過ぎない、手に吸い付くグリップ感が特徴のバレルです。先端のシャークカットや、広範囲に施されたカットによりさまざまなグリップタイプに対応できます。また、後部にかけて緩やかなテーパーがかかっているので、ストレートタイプ、トルピードタイプのどちらからでも移行がOK。重心位置をセンターよりやや後ろに設定することで、腕の振りにマッチした素直な飛びが実現できます。

松本恵プロのフォーム


↑2008年時のスロー分析動画

 ↑最新版・2016年10月の試合動画

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バレルデザイナー高口清隆氏曰く、「彼女はテイクバック~リリースの動きを機会のように同じ動きで繰り返すことができる

 

松本恵プロのダーツ練習法・上達法

練習はほとんど1501で

基本的には1501を使って練習をする。最初はウォーミング狙わずに、単にスローの練習をする。合ってきたら今度は狙う練習に切り替える。狙う練習と言っても単純にブルを狙うとかだけではなく、クリケットナンバーを狙ったり、数字の端数を見て例えば1236だったら18Dを狙って上がりの練習をするなど、色々な場所を狙って投げる。練習の後はお客さんと対戦などもする。

 

練習でも緊張する場面を想定

普段の練習でもPERFECTの会場や、決勝であるようなことをイメージして緊張する状況を作りダーツを投げる。初心者がよくやる単に数を投げるだけのような練習も、スキルを磨くとか安心感という意味では必要だと最近は思うようになっている。

 

おまけ 松本恵関連動画

ブル君の森vol.1 松本恵編 子供時代からダーツを始める前の話など

ねらえ!世界一 薩摩おごじょの挑戦 九州ローカルTVでの松本恵特集番組