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【レビュー】シンプルデザインだけど大容量!マルチダーツケース「PLAIN」を買ったのでご紹介します!

マルチダーツケース「PLAIN」

昨年、ダーツケース「TOY」を購入してレビューし、愛用していました。

【レビュー】かわいいだけじゃない!人気ダーツケース「TOY」はシンプルでとても便利!

TOYは今でもかなり好きなダーツケースなのですが、最近はある程度外でダーツを投げることも増えてきたので、カラビナでぶら下げたりできる、もう少し多機能なダーツケースがほしいと思い、発売したばかりの「PLAIN」を購入しました。今回はその商品の紹介記事になるので、ダーツケースを新調したり初めて買おうと思っているような方にはおすすめです。

なお、さっさとショップページの方を見たいって方は以下からどうぞ!
>>TiTO Web本店

>>エスダーツ

>>Amazon

ダーツケースPLAIN 開封の儀

ネット通販で買ったので、プチプチに包まれています。

 

あけて行くと…意外にしっかりしたパッケージ。

 

色は4色ありますが、僕は黒を選択!赤が人気のようで、赤だけ速攻で売り切れてました、

さて、それでは色々と見ていきましょう!

 

ダーツケースPLAINのサイズ感や重さ

カタログスペックはW83mm×D60mm×H160mm。ですがちょっとわかりづらいので、とりあえず写真で。

「TOY」とくらべてみました。縦横はそこまで変わらないのですが…

 

一番違うのは厚みですね。メガネケースのごとくダーツを入れるだけの「TOY」と比べると、やはり厚いです。今は慣れたので気にならないですが、この手のダーツケースを初めて買ったので、最初は「うぉっでかい!」と思っちゃいました。

 

ダーツと比較。上はトリニダードLopez3にコンドルSサイズ。下はトリニダードXShadowにコンドルMサイズです。XShadowはギリギリ入りましたが、このように長いダーツだと、さらにロングタイプのシャフトだとちょっとはみ出るかも。まあ殆どの人はハード用のような長いダーツではないと思うので大丈夫かな。

重さに関しては見た目よりだいぶ軽いですが、これに関してはどれだけのものをケースに入れるかで結構変わってくるので、何も入れてない状態の重量はあまり関係ないかも。

 

ダーツケースPLAINのデザイン・機能

ケースの背中を開けると、コンドルBOXヤドカリ、そしてパスケースのような小物入れスペースがあります。コンドルBOXヤドカリといっても、もちろん他の形成フライトや神フライトでも問題なくダーツを収納できます。写真の逆側で写っていませんが、カラビナもちゃんと付属しています。

 

小物入れスペースはマグネットなどではなくホック。最初はこれが邪魔くさいなぁと思ったんですが、これじゃないとだめな理由が後ほど。

 

開いてみるとこんな感じ!左にカードホルダー2枚分、真ん中はティップや小銭などを入れられるホック付きスペース、右はスペアのバレルを入れることができるホルダーと、その上にティップホルダー。

奥には財布の札入れのようなスペースが2つあります。

 

実際にダーツグッズを入れてみた

まずヤドカリにダーツを入れてみます。これ、「ストーン」と、落ちるように入るのがなんか快感。ダーツを出すときも斜めにすれば滑り落ちてくるので楽。

 

左には定番ですがダーツライブとフェニックスのカード。真ん中はティップや小銭を入れても良いのですが、自分は投げ放題で投げることがおおく、ティップケースを外につける予定なので、シャフトリムーバーなどのアクセサリを入れることにしました。

右側にはサブのバレル…現在はロペスがメインなのでShadowは使ってないんですが、とりあえずということで。ティップホルダーにはコンバージョンを。

 

色々調整。奥の札入れにはもしもの時用の少しのお金。カードホルダーにはライブのサブを入れて、フェニックスのカードはあまり使わないのでカードホルダーの後ろのスペースへ。

 

最終的にはこんな感じに!ティップケースを付けて、奥の札入れにはショップのバウチャーや、アレンジ表を…なんだか荷造りしているようでワクワクしますよね、こういうの。

 

こんなにたくさん物が入っててカバーが閉まるの?という感じですが、ここで役に立つのがこのホック。マグネットとかだったら開いてしまいそうだけど、このホックで止めるおかげで、ガッチリとカバーがロックされます。ちなみにケースの背カバーにはマグネットが入っていて、きちっと見た目良く止まります。

 

後ろのこのゴムバンドが付いている部分はスマホケースになっています。カラビナでぶら下げるときなどはここにスマホを入れればイヤホンなどを付けて音楽を聞いたりもできますね。パスケース部分にはたとえば大会のエントリーカードなど、すぐに出せるようにしておきたいものを入れると良いでしょう。

 

ちなみにこのスマホスペース、ふだんケースをバッグに入れているときは使わないわけですから、「ダーツのときだけ使うもの」を入れておくとはかどります。僕はアームサポーターをここに入れておいて、持っていくのを忘れないようにしています。

 

まとめ

というわけで、今回は新しく購入したケースの紹介でした。ダーツケースと言えばCAMEOが一強という感じがしますが、トリニダードもいろいろな商品開発を頑張っているんですよね。特に今回のPLAINは、いままで色々出してきたトリニダードのダーツケースの中ではかなりビビッときたので、衝動買してしまいましたが、かなり満足しています。

ショップのページではもっとアップの写真なども掲載しているようなので、興味がある方は是非どうぞ!

>>TiTO Web本店

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